コックさんが変わって一度は足が遠のいた、大久保の最推しネパール店。
復活の噂を聞いて、満を持して訪れました。
🚪 コロナ禍の最推し、まさかの復活
大久保駅から5分ほど歩いた場所にあるネパール料理店「ガウレバ」。
以前は「newガウレレストランアンドセクワガル」という名前で営業していて、
コロナ禍にどっぷりハマっていた、私の最推しのネパールレストランでした。
ところが、
ある時期にコックさんが変わったことで、料理がすっかり別物に。
それとともに、私の足も自然と遠のいていました。
そんな中、2024年末頃に「また料理が復活した」という噂を耳にします。
それでもなかなか訪れる機会がなく、ようやくこの日、満を持しての訪店となりました。

外観はすっかり様変わりして、主張の強い見た目に。
店内の装飾は以前のまま、ちょっと薄暗い雰囲気も変わっていません。
メニュー表は新しくなっていて、値段も一部変更されているようでした。

📋 この日のオーダー
- ポークカナ ¥800
【持ち帰り】
- ポークサデコ ¥800
- ミックスチョウミン ¥900
- エベレストモモ ¥850
🍛 実食レビュー
ポークカナ(ポークダルバート)

もちろん、オーダーしたのはポークカナ。
いわゆるポークダルバートです。

運ばれてきてまず驚いたのが、ご飯の盛り方。
スタートからこの大盛りです。ポークカレーも器の縁まで擦り切れいっぱい。
以前は、もっとドライでゴリッとしていましたが、今は汁多めでした。
ティムルはちょっと控えめになった感じもしますが、それでも以前と引けを取らない味わい。
サグは、あっさりとした菜の花のような菜葉の炒めです。

ネパールのダルといえば、ジンブーとニンニクの効いたこのダル。
ご飯との相性が抜群です。トマト・アチャール(ゴルベラ・コ・アチャール)はフレッシュ感があって、ここにもティムルが心地よく効いています。
タルカリはジャガイモ、グリーンピース、オクラなど野菜がたっぷり。
もう、これは以前とほぼ遜色なし。復活です。
それならばと、以前と同じようにポークさデコ、ミックスチョウミン、エベレストモモも持ち帰り。
自宅でも、もう一度ネパールの食卓を囲みました。

🧂 ダルバートと、変わらない店内の空気
ガウレバの主役は、やっぱりダルバート。
ご飯、ダル(豆のスープ)、タルカリ(野菜のおかず)、サグ(葉物の炒め)、アチャール(漬物・薬味)が一皿に並ぶ、ネパールの定番の食事スタイルです。
今回もジンブーの香りがしっかり効いていて、以前と変わらないネパールらしさを感じました。
外観はすっかり新しくなっていましたが、店内の装飾や、ちょっと薄暗い空気感は以前のまま。新しくなった外観とのギャップも、復活を実感させてくれるポイントでした。
📌 豆知識
📌 ダルバートとは
ネパールの定番の食事スタイルで、ご飯(バート)に豆のスープ(ダル)、野菜のおかず(タルカリ)、葉物の炒め(サグ)、漬物・薬味(アチャール)などが一皿に盛り合わせられます。
📌 ジンブーとは
ヒマラヤ地域で使われる、ネパール料理特有の香味野菜。ダルなどに加えることで、独特の香りとアクセントを生み出します。
📌 ゴルベラ・コ・アチャールとは
トマトを使ったネパールのアチャール(薬味・付け合わせ)。ダルバートに添えて、フレッシュな酸味をプラスする役割があります。
ズボラチャート
| 評価 | スコア | ★ / 5 |
|---|---|---|
| 🌍 異国感 | 4.5 | ★★★★½ |
| 🍛 味 | 4.5 | ★★★★½ |
| 🍱 ボリューム | 5.0 | ★★★★★ |
| ✨ 雰囲気 | 4.0 | ★★★★☆ |
| 🔁 また行きたい度 | 5.0 | ★★★★★ |



店舗情報
| 店名 | ガウレバ |
| ジャンル | ネパール料理 |
| 住所 | 〒169-0074 東京都新宿区北新宿3-9-3 |
| 最寄り駅 | 大久保駅(徒歩5分) |
| 営業時間 | 11:00〜24:00 |
| 定休日 | 記載なし |
| 電話 | 03-6908-6763 |
| 予約 | 予約可 |




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