新宿三丁目MONGGO MOROでインドネシア料理体験|手食OKの本格食堂

インドネシア惣菜棚を背景に「手食推奨」と書かれたMONGGO MOROの紹介バナー 🇮🇩インドネシア料理


MONGGO MORO – Taste Indonesia in Shinjuku

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インドネシア料理店MONGGO MOROの外観と店頭の様子(新宿三丁目・ハラル対応)

都内で“現地そのままの食堂スタイル”を体験できるお店は意外と少ないですが、新宿三丁目にある【MONGGO MORO】は、その数少ない一軒。

ショーケースから料理を選び、手で食べる——そんなインドネシアの日常的な食体験が楽しめます。

MONGGO MORO店内のインドネシア食材と調味料が並ぶ売り場の様子(新宿三丁目)

お昼時は満席になることも多く、店頭で名前を書いて待つスタイル。

入店後は、まずショーケースの前へ進みます。

インドネシア惣菜が並ぶMONGGO MOROのショーケース全体(新宿三丁目・ワルンスタイル)
MONGGO MOROでインドネシア惣菜を取り分ける様子(新宿三丁目・ワルン形式)
インドネシア惣菜が並ぶショーケースを横から見た様子(MONGGO MORO・新宿三丁目)

並んでいる料理についてはスタッフの方が説明してくれるので、気になるものを選んでいきます。
メイン料理を1品選ぶと定食スタイルになり、副菜の追加やメインの追加も可能です。
価格は表示されていないため、その場で確認する形ですが、
過去の利用では1,500円〜2,200円程度が目安です。
あれも、これも、オーダーすると、結構な金額になります。
魅力的な料理ばかりなのでやりがちです。
その日の日替わりメニューですが、私がオーダーしたものを紹介ます。

Ikan Gurame Goreng Saus Kecap(揚げグラミーの甘辛ソースがけ)¥2200

黒光りするグラミーは、甘辛く濃い味付け。
日本でも馴染みのある煮付けの味わい。白ごはんが止まらなくなるタイプ。
魚には生臭さはないです。

インドネシア料理ティラピア(甘辛ソースの揚げ魚)とご飯のプレート(MONGGO MORO・新宿三丁目)
Ikan Gurame Goreng Saus Kecap(揚げグラミーの甘辛ソースがけ)

Ikan nila goreng sambal(サンバルがけティラピアフライ) ¥2000

結構、“皮”に味が染みていて美味い!
身はタンパク。臭さなんてありません。
“辛口”オーダーも可能。結構、大丈夫。

インドネシア料理ティラピアの揚げ魚に辛いサンバルソースをかけた定食(MONGGO MORO・新宿三丁目)

Ikan nila goreng sambal(サンバルがけティラピアフライ)

Bebek goreng sambal(揚げダックのサンバルがけ) ¥1500

こちらはデフォルトで辛口。
「めっちゃ辛いけど大丈夫?」とのこと。ちょっと辛口ティラピアよりも、やや辛いくらい。

インドネシア料理ベベック(鴨肉)の辛いサンバルソース添え定食(MONGGO MORO・新宿三丁目)
Bebek goreng sambal(揚げダックのサンバルがけ)

Tone Kol goreng(カツオのフライ) ¥1500

インドネシア料理トンコル(カツオ系魚)の揚げ魚にサンバルソースを添えた定食(MONGGO MORO・新宿三丁目)
Tone Kol goreng(カツオのフライ)

Bebek Goreng Sambal(鴨肉サンバルソース)¥1900

鴨肉は一度揚げ処理され、サンバルベースの特製ソースをまとって登場。
辛さと香ばしさが一体になった一皿で、これも最高

インドネシア料理ベベック(鴨肉)のカリカリ揚げと副菜のプレート(MONGGO MORO・新宿三丁目)

Bebek Goreng Sambal(鴨肉サンバルソース)¥1900

Lele goreng sambal (ナマズのフライ・サンバル添え)¥1500

一見、見た目はアレですが。
たんぱくなお味で、油で揚げてあるので、臭さなんてものは全くない。現地の皆様のようのうに、“手食”での魚の解体をしたかったのです。

インドネシア料理ナマズの揚げ物にピリ辛サンバルを添えた定食(MONGGO MORO・新宿三丁目)
Lele goreng sambalナマズのフライ・サンバル添え)

Ayam Goren ¥1500

インドネシア料理アヤムゴレン(鶏の揚げ物)にピカリラ風のサンバルを添えたプレート(MONGGO MORO・新宿三丁目)
Ayam Goreng ¥1500 鶏の唐揚げ(インドネシア定番)

オーダー後は2階席へ案内され、料理を待ちます。水はセルフ、ご飯は炊飯器から自由に盛るスタイルで、おかわりも可能です。

テーブルにはフィンガーボールも用意されており、手食でいただくことが前提。

手食用に提供されるフィンガーボウル(指洗い用のスープ)(MONGGO MORO・新宿三丁目)

実際に食べてみると、スプーンではなく手で食べることで、料理の温度や質感がよりダイレクトに伝わってきます。

周囲の現地の方の食べ方を参考にしながら試してみるのも、このお店ならではの楽しみ方です。


料理はどれもご飯と相性の良い味付けで、複数の料理を組み合わせながら食べ進めるスタイル。

ショーケースから選ぶ楽しさと、手で食べる体験が合わさり、食事そのものがひとつの体験になります。

食後は伝票を持って1階で会計。
最後に「Terima kasih(テレマカシ)」と一言添えると、より現地感のある締めになります。


新宿三丁目でインドネシアの“日常の食事”を体験するなら、まず候補に入れておきたいお店。

料理だけでなく、注文方法や食べ方を含めて楽しめる一軒です。


評価スコア★ / 5
🌍 異国感5★★★★★
🍛 味4.5★★★★½
🍱 ボリューム4★★★★☆
✨ 雰囲気5★★★★★
🔁 また行きたい度4.5★★★★½

店名:MONGGO MORO
エリア:新宿三丁目
営業時間:10:00 – 20:00(※最新は要確認)
定休日:月
公式Instagram:@monggomoro._pasti._enak


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