MONGGO MORO – Taste Indonesia in Shinjuku
新宿三丁目でインドネシア食堂スタイルを体験

都内で“現地そのままの食堂スタイル”を体験できるお店は意外と少ないですが、新宿三丁目にある【MONGGO MORO】は、その数少ない一軒。
ショーケースから料理を選び、手で食べる——そんなインドネシアの日常的な食体験が楽しめます。

入店から注文までの流れ(初めてでも安心)
お昼時は満席になることも多く、店頭で名前を書いて待つスタイル。
入店後は、まずショーケースの前へ進みます。



並んでいる料理についてはスタッフの方が説明してくれるので、気になるものを選んでいきます。
メイン料理を1品選ぶと定食スタイルになり、副菜の追加やメインの追加も可能です。
価格は表示されていないため、その場で確認する形ですが、
過去の利用では1,500円〜2,200円程度が目安です。
あれも、これも、オーダーすると、結構な金額になります。
魅力的な料理ばかりなのでやりがちです。
その日の日替わりメニューですが、私がオーダーしたものを紹介ます。
Ikan Gurame Goreng Saus Kecap(揚げグラミーの甘辛ソースがけ)¥2200
黒光りするグラミーは、甘辛く濃い味付け。
日本でも馴染みのある煮付けの味わい。白ごはんが止まらなくなるタイプ。
魚には生臭さはないです。

Ikan nila goreng sambal(サンバルがけティラピアフライ) ¥2000
結構、“皮”に味が染みていて美味い!
身はタンパク。臭さなんてありません。
“辛口”オーダーも可能。結構、大丈夫。

Ikan nila goreng sambal(サンバルがけティラピアフライ)
Bebek goreng sambal(揚げダックのサンバルがけ) ¥1500
こちらはデフォルトで辛口。
「めっちゃ辛いけど大丈夫?」とのこと。ちょっと辛口ティラピアよりも、やや辛いくらい。

Tone Kol goreng(カツオのフライ) ¥1500

Bebek Goreng Sambal(鴨肉サンバルソース)¥1900
鴨肉は一度揚げ処理され、サンバルベースの特製ソースをまとって登場。
辛さと香ばしさが一体になった一皿で、これも最高

Bebek Goreng Sambal(鴨肉サンバルソース)¥1900
Lele goreng sambal (ナマズのフライ・サンバル添え)¥1500
一見、見た目はアレですが。
たんぱくなお味で、油で揚げてあるので、臭さなんてものは全くない。現地の皆様のようのうに、“手食”での魚の解体をしたかったのです。

Ayam Goren ¥1500

手食スタイルで楽しむインドネシア料理
オーダー後は2階席へ案内され、料理を待ちます。水はセルフ、ご飯は炊飯器から自由に盛るスタイルで、おかわりも可能です。
テーブルにはフィンガーボールも用意されており、手食でいただくことが前提。

実際に食べてみると、スプーンではなく手で食べることで、料理の温度や質感がよりダイレクトに伝わってきます。
周囲の現地の方の食べ方を参考にしながら試してみるのも、このお店ならではの楽しみ方です。
ショーケースから選ぶ楽しさと満足感
料理はどれもご飯と相性の良い味付けで、複数の料理を組み合わせながら食べ進めるスタイル。
ショーケースから選ぶ楽しさと、手で食べる体験が合わさり、食事そのものがひとつの体験になります。
食後は伝票を持って1階で会計。
最後に「Terima kasih(テレマカシ)」と一言添えると、より現地感のある締めになります。
まとめ|新宿で現地の食体験をするならここ
新宿三丁目でインドネシアの“日常の食事”を体験するなら、まず候補に入れておきたいお店。
料理だけでなく、注文方法や食べ方を含めて楽しめる一軒です。
勝手にズボラチャート
🛫 旅気分:★★★★★
新宿三丁目で味わうインドネシア食堂。ショーケースから選ぶスタイルが現地そのまま。
👕 ズボラでも通える度:★★★★☆
メニュー指差しOK。初見でも店員さんがフォローしてくれるので安心。
😌 心がほどける度:★★★★★
手食OK+フィンガーボウルあり。食体験そのものが楽しい。
店舗情報
店名:MONGGO MORO
エリア:新宿三丁目
営業時間:10:00 – 20:00(※最新は要確認)
定休日:月
公式Instagram:@monggomoro._pasti._enak


コメント