ベトナム料理といえばフォー。でも、この日すすったのはフォーじゃありません。
南ベトナムの米麺、フーティエウです。

🇻🇳 吉祥寺で南北ベトナム食べ比べ
中華激戦区になっている吉祥寺。
ですが、アジア料理もなかなか充実しています。
ベトナム料理といえばフォーを思い浮かべる方も多いはず。
フォーは北ベトナム・ハノイ発祥です。
一方、南ベトナム・ホーチミン周辺を代表する麺料理がフーティエウ。
ベトナム南部・メコンデルタのサデック地方発祥の米麺料理です。
実は吉祥寺では、
北スタイルのフォー(フォーティン東京)と、
南スタイルのフーティエウ(SADEC TOKYO)が食べ比べできるんです。
これがなかなか面白いところ。
今回は南担当、SADEC TOKYO 吉祥寺店へ。
📋 この日のオーダー
- 海鮮フーティエウ(Hủ tiếu hải sản) ¥990
🍜 実食レビュー
海鮮フーティエウ


スープは豚骨と干しイカのWの旨み。
特に干しイカのやさしい甘みが印象的です。
じんわり染みます。
麺もフォーとは別物でした。
フォーのもちっとした麺に対して、フーティエウはツルッとした喉ごしと程よいコシ。
まさに「もち」vs「つる」。同じベトナムの米麺でこんなに違うんだ、と。
具材はフィッシュボール、イカ、エビ、ウズラ卵など盛りだくさん。
レモンはお願いすると無料で追加できます。
さっぱりさせたい時にうれしい。

そしてぜひ試してほしいのが、自家製の酢ニンニクと、ベトナムラー油のサテ。
特にサテはレモングラスの爽やかな香りと辛さが絶妙で、味変にぴったりでした。
途中から味が一段変わります。


🌏 フォーは北、フーティエウは南
フーティエウは南ベトナム・メコンデルタのサデック地方発祥。お店の名前「SADEC」も、まさにその地名から来ているそうです。
フォーが北の代表なら、フーティエウは南の代表。
同じ国でも地方が違えば麺も味も変わる、というのが面白いところです。
📌 豆知識
- 📌 フーティエウ(Hủ tiếu)は南ベトナム・メコンデルタのサデック地方発祥の米麺料理。屋台メシの定番です。
- 📌 同じベトナムの米麺でも、フォー(北)はもちっと、フーティエウ(南)はツルッとコシのある食感、と違いがあります。
- 📌 サテ(sa tế)はレモングラスや唐辛子を効かせたベトナムの食べるラー油。味変の名脇役です。
ズボラチャート
| 評価 | スコア | ★ / 5 |
|---|---|---|
| 🌍 異国感 | 4.0 | ★★★★☆ |
| 🍛 味 | 4.5 | ★★★★½ |
| 🍱 ボリューム | 4.0 | ★★★★☆ |
| ✨ 雰囲気 | 4.0 | ★★★★☆ |
| 🔁 また行きたい度 | 4.5 | ★★★★½ |
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店舗情報

| 店名 | SADEC TOKYO 吉祥寺店 |
| ジャンル | ベトナム料理(南部・フーティエウ) |
| 住所 | 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-10-1 ロフト1F |
| 最寄り駅 | 吉祥寺駅 北口 徒歩4分 |
| 営業時間 | 11:00〜21:00(L.O. 20:30) |
| 定休日 | 水曜日 |
| 電話 | 0422-27-1315 |
| 予約 | 店頭券売機 |
| @sadectokyo_kichijoji |



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