Thi Thi(ティティ)@ 蒲田・東京
リベンジ!?オープンタイムでも気は抜けない
梅雨明けしてもなお蒸し暑い日々。
まさに絶好の東南アジアめし日和(まぁ、いつもなんですが笑)。
実は前週も開店時に伺ったのですが、満席で2巡目待ち。そして、断念。。。
悔しい思いをしたので、この日はリベンジ戦
見てください、これ。この階段、降りたくてしかたない。絶対美味しい予感( ´艸`)

開店直後を狙って先頭で並び、無事1巡目で入店!

すでに満席になるほどの人気ぶりです。
日本人:現地の方=9:1の割合。
元々、美味しいと評判な上に、
【サラリーマンが爆食するあのTV番組️】の影響もあり注目度急上昇中。
キッチンはママさん3人で切り盛り
日本語の上手なスタッフさんが丁寧に接客してくださるのも安心ポイント。
ここはベトナム南部の家庭料理が楽しめる貴重なお店なんです。
この日のオーダー
- Chả giò(揚げ春巻き) ¥1,200
- Bánh khọt(特選凹焼き) ¥1,375
- Canh chua cá(魚とパイナップルのスープ) ¥1,375
- Bánh canh cua (Udon)(カニのとろみうどん) ¥1,200
- Bún xào cá viên(魚団子入り焼きビーフン) ¥1,200
- Cà phê phin(ベトナムコーヒー) ¥600
料理レビュー:どれも想像以上の“ベトナム感”!
Chả giò
まずは定番の揚げ春巻き。
中華春巻きのようにトロッとした餡が衝撃的。
たっぷりの生野菜と一緒に巻いてパリッと。これはもう現地気分MAX。


Canh chua cá
トマトとパイナップル、ハーブが効いた甘酸っぱい魚スープ。
薄切りパイナップルを噛むとエスニック感が一気に爆上がり⤴️。
爽やかで癖になる味。


Bánh canh cua
カニ入りとろみうどん。
モチモチの太麺はタピオカ粉入り。
カニ出汁が効いたあんかけスープとすり身のプリプリ感がクセになる!


Bún xào cá viên
ぷりっとした魚団子入りの炒めビーフン。
モチっと太めの麺で食べ応えあり。
こういう家庭料理らしい一皿は、専門店ならではの楽しみ。

Bánh khọt
今回の大発見&大ヒット。
緑豆の粉+卵+ココナッツミルクの生地に海老がゴロリ。
付け合わせの野菜で巻いてニュクチャム(ベトナムの甘酸っぱいタレ)につけると、
「え、こんなに美味しいの!?」と衝撃。
バインセオの陰に隠れてしまうのが惜しいレベル。

Cà phê phin
デザート代わりに締めはベトナムコーヒー。
アルミフィルターから一滴一滴落ちるのを待つ時間が、何とも癒し。
濃厚で甘いコーヒーが、食後の余韻を優しく締めてくれます。

自宅でベトナム気分。アジアのインスタント麺で、ベトナムのものは結構美味しいですよ
料理の文化背景:一皿ごとに広がるベトナムの景色
- Bánh khọt:ホーチミン周辺の屋台文化を象徴する一品。小ぶりで食べやすく、道端で立ち食いできるのが魅力。南部らしい甘めの生地とココナッツの風味が特徴。
- Canh chua cá:メコンデルタ発祥。川魚とフルーツを組み合わせる“南部らしい家庭料理”で、フルーティーな酸味はベトナムの暑い気候にぴったり。
- Bánh canh cua:米粉+タピオカ粉の麺は南部市場の朝食定番。出汁の旨味ともちもち麺が観光客にも人気。
- Chả giò:北部では「ネム・ザン」、南部では「チャーゾー」と呼ばれ、地域ごとに具材や皮の違いが楽しめる。
行列必至!訪問のコツ
開店前から並ぶか、1巡目が終わる1時間後の2回転目が狙い目。
客層はゆったり料理を楽しむ方が多く、その分料理の美味しさも保証済みです。
ズボラチャート
| 評価 | スコア | ★ / 5 |
|---|---|---|
| 🌍 異国感 | 5 | ★★★★★ |
| 🍛 味 | 4.5 | ★★★★½ |
| 🍱 ボリューム | 4 | ★★★★☆ |
| ✨ 雰囲気 | 5 | ★★★★★ |
| 🔁 また行きたい度 | 4.5 | ★★★★½ |
店舗情報
Thi Thi(ティティ)
〒144-0052 東京都大田区蒲田5丁目26−6 地下1階
⏰ 営業時間:土日11:00〜22:00
平日16:00〜22:00
定休日:月曜
アクセス:JR蒲田駅から徒歩5分
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