池袋北口にいつのまにかできていた、湖南料理のテイクアウト専門店。
ずっとタイミング合わなくて、意を決して突入してみた。
着いたら、誰もいない。
待つこと数十分。
お兄さんが帰還した。
そして、無事、食糧ゲット。
📋 この日のオーダー
・香辣牛すじルーメン(卤面)¥1,180
・長沙臭豆腐 ¥680
🍜 実食レビュー
【香辣牛すじルーメン(卤面)¥1,180】

麺はブンボーフエのブンくらいの太さ。弾力あり。
持ち帰ってからでも伸びない。地味に、これが嬉しかった。
食べ方がちょっと独特。麺をかけダレで食べるというより、肉・大根の漬物・インゲンに塩気と酸味がしっかりついていて、それで麺を食べていく感じ。
具材それぞれが仕事してる。それがおもしろい。
ピーナッツの香ばしさと歯応えが、いい仕事しすぎ。
辛さはほぼ気にならず、ふつうに食べやすかった。
【長沙臭豆腐 ¥680】

台湾で臭豆腐に挑戦して、敗退した経験がある。そのリベンジ。
これは、全然別物だった。
臭いがない。栃尾揚げみたいな感じで、めちゃくちゃ食べやすい。
台湾での記憶は何だったんだ…ってなった。

🌏 湖南料理について
湖南料理、四川料理と並んで「中国の辛い料理」のひとつ。
でも辛さの種類が違う。四川がしびれる辛さ(花椒)なら、湖南は唐辛子のストレートな辛さ。
今回はその辛さも控えめで、わりと入りやすかった。
長沙臭豆腐は湖南省・長沙の名物。台湾や広東の臭豆腐とは発酵方法も食感も全然違う。
同じ「臭豆腐」でも、産地が変わるとここまで別物になる。
📌 豆知識
📌 湖南料理と四川料理の辛さの違い
湖南料理は唐辛子の「辣(ラー)」が中心。四川料理は唐辛子+花椒の「麻辣(マーラー)」が特徴。食べ比べると辛さの質がまったく異なる。
📌 長沙臭豆腐は「黒い臭豆腐」
長沙スタイルの臭豆腐は外側が黒く、独特の発酵液(卤水)に漬けて作る。台湾の白い臭豆腐とは見た目も臭いのレベルもまったく違う。
📌 ルーメン(卤面)とは
「卤(ルー)」は醤油・砂糖・スパイスで食材を煮込む広東・湖南系の調理法。ルーメンはその旨みをまとった麺料理で、汁なし〜少なめタイプが多い。
⭐ ズボラチャート
| 評価 | スコア | ★ / 5 |
|---|---|---|
| 🌍 異国感 | 4.5 | ★★★★½ |
| 🍛 味 | 4.5 | ★★★★½ |
| 🍱 ボリューム | 4.0 | ★★★★☆ |
| ✨ 雰囲気 | 4.0 | ★★★★☆ |
| 🔁 また行きたい度 | 4.5 | ★★★★½ |
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🏪 店舗情報
| 店名 | 辣么湘(ラーノショウ) |
| ジャンル | 湖南料理(テイクアウト専門) |
| エリア | 池袋北口(東京都豊島区) |
| 最寄り駅 | 池袋駅北口 |
| 営業時間 | 11:00−23:00 |
| 定休日 | 火曜日 |
| 備考 | 板橋にも店舗あり |
本日も、ご馳走様でした🙏



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