パキスタン店で。ニッチなインド・ビハールの郷土料理、力強いスパイス煮込み・マトンチャンパラン|西新宿 ナワブ ダイニングカフェ

土鍋で蒸し煮したマトン・チャンパラン(生姜と香菜、ロティとともに) 🇵🇰パキスタン料理

お待たせしました。久しぶりのパキスタン料理🙌
しかも出てきたのは、インドのニッチな郷土料理でした。

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🙌 久しぶりのナワブへ

新宿・アイランドタワー のモニュメント。

西新宿 新宿アイランドタワーの赤いLOVEオブジェ
ナワブ ダイニングカフェが入る新宿アイランドタワーの広場テラス席

仲の良いインド人スタッフが帰郷から戻ったようなので、久々の訪店です。
この日は週末なので、ビジネス街のランチタイムの戦場ではなく、人はまばら。
落ち着いています。

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今日は新メニューがおすすめとのことで、こちらをオーダーしました。

📋 この日のオーダー

  • Champaran Mutton(マトン・チャンパラン) ¥1,780

🍛 実食レビュー

マトン・チャンパラン

土鍋で蒸し煮したマトン・チャンパラン(生姜と香菜、ロティとともに)

パキスタン料理店ですが、インドのニッチな料理を提供しています。
こちらはインド・ビハール州チャンパラン地方を代表する郷土料理。
骨付きマトンをマスタードオイル、ヨーグルト、ニンニク、ショウガ、ホールスパイス(ブラックカラウダモン、シナモンなど)で漬け込み、「ハンディ(素焼きの土鍋)」に密封してじっくり蒸し煮にします。

スプーンですくったマトン・チャンパランの骨付き肉(生姜添え)

スパイスの香りとマトンの旨味が一体となった、力強い味わいが特徴です。
北インドやパキスタンの煮込み料理にも通じる魅力を持つ一皿。
ロティと合わせるのがおすすめ、とのことでした。
ニッチな料理が東京都心でいただけるなんて、最高です。

🇮🇳 パキスタン店で出会う、ビハールの味

南アジアの食文化は地続き。
だからこそ、パキスタン料理店でインドのニッチな郷土料理に出会えます。
こういう一皿にふらっと出会えるのが、ナワブの面白さです。

ちなみにJAPAN HALAL MARTのハジさんは、ほとんどnawab湯島にいらっしゃるそうですね。

食後のチャイ(ナワブ ダイニングカフェ)

📌 豆知識

  • 📌 チャンパラン(Champaran)はインド・ビハール州の地名。骨付きマトンを土鍋で密封蒸し煮する郷土料理です。
  • 📌 ハンディ(Handi)は素焼きの土鍋。密封してじっくり火を通すことで、旨味と香りを閉じ込めます。
  • 📌 マスタードオイルはビハールやベンガルの料理でよく使われる、ぴりっと辛みのある油です。

ズボラチャート

評価スコア★ / 5
🌍 異国感5.0★★★★★
🍛 味5.0★★★★★
🍱 ボリューム4.0★★★★☆
✨ 雰囲気4.0★★★★☆
🔁 また行きたい度4.5★★★★½

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店舗情報

店名ナワブ ダイニングカフェ(Pakistani Dining Cafe NAWAB)
ジャンルパキスタン料理・インド料理
住所東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー B1F
アクセス東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」直結/JR・小田急・京王・都営新宿線「新宿駅」徒歩約10分
営業時間11:00〜15:00/17:00〜22:30
定休日無休(ビルメンテで全館休業日あり)
電話03-3340-5855

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