20〜30代の頃、チャンスがあると旅をしていました。
旅先では、現地の方にご飯をごちそうになったり、家に泊めていただいたり。
言葉が通じなくても、食卓を囲めば自然と笑顔になれる——そんな経験を何度もしてきました。
40歳を過ぎ、海外へ行く機会は少しずつ減りました。
それでも、あのときのような「異国の食卓」に触れたい気持ちは、変わりません。
そんな中で気づいたのが、身近な街の変化です。
新大久保・高田馬場・西川口・蒲田などを歩くと、さまざまな国の料理に出会うことができます。
ここ数年は特に、現地に近いスタイルの“ニッチな料理”を提供するお店も増え、
以前は「そんな料理、日本で食べられるの?」と思っていたものが、
日常の中で当たり前に楽しめるようになりました。
このブログでは、そうした異国料理のお店を実際に訪問し、
料理の内容や雰囲気、現地らしさなどを体験ベースで紹介しています。
異国の地・日本で営むお店や、そこで働く方々へのリスペクトと感謝を込めて、
一つひとつの食事を記録しています。
「こんな料理があるんだ」
そんな小さな発見や、日常に少しだけ刺激を加えるきっかけになれば嬉しいです。
掲載情報はすべて訪問時点の一次情報です。最新の営業情報は各店舗の公式SNS等でご確認ください。
お問い合わせはお問い合わせページよりどうぞ。
